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三角不等式が使えるベクトルの問題

先日、数学検定を受検した時、気になっていた問題があった。どこかに掲載されていたが思いだせなかった。いろいろ調べていて、京極一樹著「入試数学 珠玉の名問」 P72 によく似た問題が掲載されていた。そこには、「この問題は、2乗したり内積を使うなら良問と言えませんが、三角不等式で解くなら稀代の名問です。」との記載がありました。数学検定の標準解答は、2乗したり内積を使って解答されていました。私は、三角不等式を使って解答します。検定時にできていればよかったのですが、検定時はできませんでした。(笑い)
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「虎賁(コホン)」

佐藤信弥著 「周」-理想化された古代王朝を読んでいた。「虎賁(コホン)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「勇猛な軍隊。」 本文では、「近衛兵」と記載されていました。
勉強になりました。

「匍有(ホユウ)」

佐藤信弥著 「周」-理想化された古代王朝を読んでいた。「匍有(ホユウ)」ということばが出てきた。字通で調べると、「身を以って守りたすける意に用いる。金文に『匍有』といい、〔書〕に『敷佑』、〔左伝〕に、『撫有』とあるのは、同系の語。」
本文の中では、「四方の匍有」と使用されていて、「四方を領有する。」という意味ですね。
勉強になりました。

「漢検生涯学習ネットワーク」研修会に参加してきました。

今日は、漢検ミュージアムで行われた「漢検生涯学習ネットワーク」研修会に参加してきました。講師は、京都府立大学講師 藤本 灯先生 演題は「日本の古い辞書に見える漢字と訓み」でした。演題はむつかしそうな感じですが、とても面白く興味深かったです。
名前を「音」で読むのか「訓」で読むのか記号(音読みの時は真ん中に縦棒の記号、訓読みの時は左側に縦棒の記号)がついていることや普段は滅多に実名(じつみょう)を名乗らない等。だから「諱(いみな)」といい生前には口にすることをはばかったのか。
勉強になりました。それが終わり交流会があり、クイズ大会がありました。景品に漢字の「漢」の字が入った消しゴムをいただきました。
その後、帰り際に少し四条河原町、新京極あたりを散策しました。インバウンドの影響ですね。奈良も外国からの人が多いですが、それとは比べ物にならない程の人、人、人。ああ疲れた。(笑い)

「鹹水」と「煎熬」

NHKのまんぷくという朝ドラを見ている。インスタントラーメンを発明した安藤百福とその妻をモチーフにしたドラマである。そのドラマの中で、萬平と神部 茂が赤穂へ塩づくりを学びに出かけ、塩づくりを教えてもらうシーンがある。その中で、「鹹水」と「煎熬」という言葉が出てきた。1級を勉強した者なら、この漢字くらいは書けないとダメかな? 私は、しばらく漢字の勉強をしていなかったので、「鹹」の字の「鹵」の部分が「齒」に近い字になってしまった。ダメですね(笑い)。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

〇漢字検定1級13回合格
〇数学検定2級合格
〇漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定、受講修了
〇平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
〇奈良漢字おしゃべり会 会員
〇関西漢字教育サポーターの会 会員

※数学検定受検につき、漢字検定の受検はしばらくお休みします。

興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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