類義語撰1

○緇徒(しと)・・・(類)僧侶
○酣眠(かんみん)・・・(類)熟睡
○儁傑(しゅんけつ)・・・(類)俊逸(しゅんいつ)
○諢名(こんめい)・・・あだな(類)綽名(しゃくめい)
○楸枰(しゅうへい)・・・(類)碁盤(ごばん)
○丫鬟(あかん)・・・あげまきに結った髪。転じて、その髪を結った少女 ・小間使い。(類)少女
○蜑人(たんじん)・・・あま (類)海人
○廁牀(ししょう)・・・(類)便所
○棹郎(たくろう)・・・船頭 (類)楫師(しゅうし)
○弭兵(びへい)・・・ 戦争をやめること。休戦。停戦。 【弭】ゆはず. 弓の両端の弦をかけるところ。(類)偃武(えんぶ)
○徂落(そらく)・・・天子が死ぬこと。(類)崩御
○樸淳(ぼくじゅん)・・・かざりけがなくて人情に厚い(類)純朴
○垠鍔(ぎんがく)・・・かぎり。はて。(類)辺際
○逋客(ほかく)・・・世を逃れて避けている人 (類)隠者
○茆檐(ぼうえん)・・・かやぶきののき。また、その家。 (類)茅軒(ぼうけん)
○穹円(きゅうえん)・・・おおぞら (類)天空
○甆甆(しし・じじ)・・・物事に熱心なさま。(参)「孜孜」の仮借 (類)孜孜(しし) 
○斫刈(しゃくがい)・・・きりころす (類)斬殺
○恂恂(じゅんじゅん)・・・(1)真心のあるさま。つつしみ深いさま。(類)悛悛(しゅんしゅん)(2)びくびくするさま
○懾畏(しょうい)・・・おじおそれる (類)恐怖
○氓隷(ぼうれい)・・・賤民
○悃悃(こんこん)・・・真心のあること。(類)懇懇
○崟崟(ぎんぎん)・・・高くけわしいさま。(類)巉巉(ざんざん)
○矚目(しょくもく)・・・(1)注目する。(類)注視 (2)ある人の将来を期待をもって見つめる。

類義語撰2

○殞石(いんせき)・・・(類)隕石
○瀏亮(りゅうりょう)・・・音が清く明らかなさま (類)晴朗
○攣拘(れんこう)・・・つなぎしばられる (類)拘束(こうそく)
○汪茫(おうぼう)・・・水のひろびろとしたさま (類)洋洋
○爨室(さんしつ)・・・(類)台所
○戛戛(かつかつ)・・・(1)物事の食い違うさま (類)齟齬 (2)金石などの触れ合う音(3)人と異なるさま
○游道(ゆうどう)・・・交わり。つきあい。(類)交遊
○洶動(きょうどう)・・・騒いで静まらない (類)騒擾(そうじょう)
○技倆(ぎりょう)・・・(類)腕前
○閹人(えんじん)・・・(類)宦官(かんがん)
○掾史(えんし)・・・(類)下役
○滾滾(こんこん)・・・水がさかんに流れるさま (類)混混
○烽火(ほうか)・・・(類)狼煙
○滂沢(ほうたく)・・・(1)長い雨 (類)霖雨 (2)恩恵 のいきわたること。
○闕本(けっぽん)・・・(類)欠本
○揀択(かんたく)・・・(類)選揀(せんかん) 
○濬潭(しゅんたん)・・・深い淵。(類)深淵
○妻孥(さいど)・・・つまと子(類)家族
○扣除(こうじょ)・・・(類)控除
○剪除(せんじょ)・・・(類)切除
○泯絶(びんぜつ)・・・(類)淪没(りんぼつ)
○溟溟(めいめい)・・・(類)冥冥
○搨本(とうほん)・・・(類)拓本
○瀑布(ばくふ)・・・(類)飛泉 高い所から勢いよく落下する水。滝。飛瀑(ひばく)。

類義語撰3

○悲愴(ひそう)・・・(類)沈痛
○拋擲(ほうてき)・・・なげうつこと。ほうってしまうこと。(類)放棄
○震駭(しんがい)・・・(類)戦慄
○動悸(どうき)・・・(類)鼓動
○賞翫(しょうがん)・・・(類)玩味
○罹患(りかん)・・・(類)発病
○蕭洒(しょうしゃ)・・・(類)瀟灑(しょうしゃ)
○婉然(えんぜん)・・・(女性が) しとやかで美しいさま。(類)艶麗(えんれい)
○骸骼(がいかく)・・・(1)かばね。死体(類)枯骨 (2)からだ
○贅婿(ぜいせい)・・・入り婿。(類)贅子(ぜいし)
○貽訓(いくん)・・・父祖が教訓を子孫に残すこと。また、その教訓。(類)遺戒(いかい)
○健啖(けんたん)・・・(類)大食
○奸佞(かんねい)・・・心が曲がっていて悪賢く、人に こびへつらうこと。また、そのさま。(類)陰険
○怜悧(れいり)・・・賢いこと。利口なこと 。また、そのさま。利発。(類)発明<国>賢い。りこう。
○賽馬(さいば)・・・金をかけて競馬。(類)競馬
○斟酌(しんしゃく)・・・あれこれ照らし合わせて取捨すること。(類)推断(すいだん) ある手がかりをもとにおしはかって判断 すること。
○博奕(ばくえき)・・・(類)賭博
○咀嚼(そしゃく)・・・(類)反芻(はんすう)
○骰子(とうし)・・・さいころ。(類)賽子(さいし)
○懈怠(けたい)・・・なまけること。おこたること。怠慢。(類)懶惰(らんだ) ※懈怠を「かいたい」と読めば別の意味に
○責誚(せきしょう)・・・責めとがめること (類)責罵(せきば)
○遮蔽(しゃへい)・・・(類)被覆(ひふく)
○獰悪(どうあく)・・・性質が乱暴で荒っぽいこと。また、その さま。(類)凶猛(きょうもう)
○掀擢(きんてき)・・・抜擢 (類)登用

類義語撰4

○孅介(せんかい)・・・わずかで少ないさま。(類)繊小(せんしょう)
○嫣然(えんぜん)・・・にっこりほほえむさま。(類)莞爾(かんじ)
○寥闊(りょうかつ)・・・ものさびしいさま。(類)寂漢(せきばく)
○倡和(しょうわ)・・・一方が唱え、他方 がこれに合わせて唱えること。(類)唱和(しょうわ)
○嶮路(けんろ)・・・けわしい道。(類)険路
○佻薄(ちょうはく)・・・軽薄である。(類)軽佻(けいちょう)
○孥雅(どが)・・・幼い者。(類)幼児
○奚童(けいどう)・・・でっち。小僧(類)僮僕(どうぼく)
○已来(いらい)・・・ (1) その時よりこのかた。それより 引き続き。(2) こののち。今後。以後。(類)以来
○嫖子(ひょうし)・・・(類)遊女
○乖背(かいはい)・・・そむき反すること。背馳(はいち)。(類)乖離
○予測(よそく)・・・(類)逆睹(げきと・ぎゃくと)



類義語撰5

○刱造(そうぞう)・・・(類)創造
○幺弱(ようじゃく)・・・(類)幼弱
○佗髪(たはつ)・・・髪が乱れて顔に かかるさま。(類)被髪(ひはつ)髪を結わないで、ばらばらに乱していること 。
○嚬眉(ひんび)・・・まゆをひそめる。(類)顰蹙(ひんしゅく)
○匕首(ひしゅ)・・・あいくち。(類)懐刀(ふところがたな)
○倅馬(さいば)・・・そえうま。(類)副馬
○冢子(ちょうし)・・・あととり。嫡子。嗣子。(類)冢嗣(ちょうし)
○僭越(せんえつ)・・・(類)僭踰(せんゆ)
○佇眄(ちょべん)・・・ たたずんでながめる。(類)佇見(ちょけん)
○儕輩(せいはい)・・・ なかま。同輩。さいはい。(類)儔侶(ちゅうりょ)
○仆斃(ふへい)・・・たおれて死ぬこと。(類)斃死(へいし)
○偕偶(かいぐう)・・・(類)配偶
○倚頼(いらい)・・・あるものによりかかって、それを 頼みにすること。また、頼みとするもの。(類)依頼
○仄韵(そくいん)・・・平声(ひょうしょう)以外の韻。(類)仄声(そくせい)
○仟佰(せんはく)・・・(1)あまた。多数。(2)田の間の道。(類)阡陌
○僮子(どうし)・・・こども。幼いもの。(類)童子(どうじ)
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア)

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