「一視同仁(いっしどうじん)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「一視同仁(いっしどうじん)【3級】」という四字熟語が出てきた。漢検四字熟語辞典で調べると、「差別することなくすべての人を見て愛すること。人や禽獣に区別なく接すること。『仁』は愛情の意。」
勉強になりました。

「逆櫓(さかろ)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「逆櫓(さかろ)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「船の前と後ろの両方に櫓をつけ、どちらにも進めるようにしたもの。」
勉強になりました。

「琴柱に膠(にかわ)す」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「琴柱に膠(にかわ)す」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「変化に応じて融通のきかないたとえ。琴柱を膠で固定しては音の調子が変えられないことから。」
勉強になりました。

「筆誅(ひっちゅう)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「筆誅(ひっちゅう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「人の罪悪や過失などを書きたてて責めること。『―を加える』(参考)『誅』は罪を責める意。」
勉強になりました。

「諫争(かんそう)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「諫争(かんそう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「面と向かって、主君をいさめること。争ってまでいさめること。」
勉強になりました。

「奸佞(かんねい)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「奸佞(かんねい)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「心がねじけてわるがしこく、人にこびへつらうさま。また、そのような人。『―な臣下』(表記)『姦佞』とも書く。」
勉強になりました。

「戦捷(せんしょう)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「戦捷(せんしょう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「戦いに勝つこと。かちいくさ。」
勉強になりました。

「言路洞開(げんろどうかい)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「言路洞開(げんろどうかい)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「上層部が下層部の意見をくみ取り、意志の疎通を図る意。」
勉強になりました。

「政柄(せいへい)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「政柄(せいへい)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「政治を行う上での権力。政治上の権力。政権。」 過去に出題されましたね。できませんでした。(笑い)
勉強になりました。

「草莽(そうもう)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「草莽(そうもう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「①草むら。やぶ。②民間。在野。(類)草茅そうぼう。(参考)『ソウボウ』とも読む。『莽』は草むら、また、草深い意。」 これも過去にでましたね?
勉強になりました。

「骨鯁(こっこう)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「骨鯁(こっこう)」ということばが出てきた。全訳漢辞海で調べると、「①魚・肉の小骨。②剛直なさま。また、剛直な人のたとえ。」 「鯁」は配当外漢字。
勉強になりました。

「景仰(けいこう)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「景仰(けいこう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「徳を慕いあおぐこと。(類)景慕。(参考)「ケイギョウ・ケイゴウ」とも読む。」
勉強になりました

「蹶起(けっき)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「蹶起(けっき)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「(書きかえ)決起。」
勉強になりました

「乃公(だいこう)出(い)でずんば蒼生(そうせい)を如何(いかん)せん」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「乃公(だいこう)出(い)でずんば蒼生(そうせい)を如何(いかん)せん」という故事ことわざが出てきた。故事ことわざの辞典で調べると、「《「乃公」は汝の君主の意。転じて目上の男子が目下の者に向かって、あるいはみずからを尊大にいうときの自称。「蒼生」は人民の意》 この自分が出てやらなければ、世の中の民はどうなることであろうか。世に出ようとする者の自信を示すことば。」
勉強になりました

「品騭(ひんしつ)」

大隈重信の現代国民訓を読んでいた。「品騭(ひんしつ)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「品定め。品評。」 読みが過去に出題されましたね。
勉強になりました

「未発(みはつ)」

渋沢栄一の「労働問題解決の一端」を読んでいた。「未発(みはつ)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典によると、「①まだ起こっていないこと。②まだ発明・発表されていないこと。」
勉強になりました。

「罷工(ひこう)」

渋沢栄一の「労働問題解決の一端」を読んでいた。「罷工(ひこう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典によると、「罷業」に同じ、「①業務を中止すること。②「同盟罷業」の略。ストライキ。」
勉強になりました。

「開陳(かいちん)」

渋沢栄一の労働問題に関する文章を読んでいた。「開陳(かいちん)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典によると、「大勢の前で自分の意見や考えを述べること。」
勉強になりました。

「堅忍(けんにん)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「堅忍(けんにん)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「つらいことによく耐え忍ぶ こと。我慢強くこらえること。」
勉強になりました。

「奏議(そうぎ)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「奏議(そうぎ)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「君主に意見を申し上げること。また、その文書。」
勉強になりました。

「権衡(けんこう)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「権衡(けんこう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「①おもりとさお。転じて、はかり。②事物を評価する基準。③つりあい。(参考)「からばかり」とも読む。」 この字は過去に出題されましたね。
勉強になりました。

「衷情(ちゅうじょう)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「衷情(ちゅうじょう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「本心。誠心。まごころ。(類)衷心。」
勉強になりました。

「澎湃(ほうはい)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「澎湃(ほうはい)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「①水の勢いが盛んなさま。②物事が盛んに起こるさま。(表記)①「滂湃」とも書く。」
勉強になりました。

「窘窮(きんきゅう)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「窘窮(きんきゅう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「行きづまり苦しむこと。苦しみ困ること。(類)困窮」 過去に出題されましたね?
勉強になりました。

「講究(こうきゅう)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「講究(こうきゅう)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「物事を深く調べ、その意味や本質を説き明かすこと。」 
勉強になりました。

「晏如(あんじょ)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「晏如(あんじょ)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「安らかなさま。安心して落ち着いているさま。」 
勉強になりました。

「分外(ぶんがい)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「分外(ぶんがい)」ということばが出てきた。ネットで調べると、
[名・形動]
1 身分や分限を越えていること。分に過ぎること。また、そのさま。過分。「―な望みをいだく」
2 思いのほかであること。また、そのさま。「―に多い」
勉強になりました。

「今是昨非(こんぜさくひ)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「今是昨非(こんぜさくひ)【4級】」という四字熟語が出てきた。漢検四字熟語辞典で調べると、「今になって過去のあやまちに気づくこと。」
勉強になりました。

「郷党(きょうとう)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「郷党(きょうとう)」ということばが出てきた。漢検漢和辞典で調べると、「その人の郷里。また、そこに住む人々。」 
勉強になりました。

「推尊(すいそん)」

渋沢栄一の文章を読んでいた。「推尊(すいそん)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「あがめ尊ぶこと。」 
勉強になりました。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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