「尼加拉瓦」

我観小景を読んでいた。「尼加拉瓦」ということばが出て来た。ネットで調べると、「尼加拉瓦【ニカラグアnikaragua】Nicaragua. 」
勉強になりました。

「宇内(うない)」

我観小景を読んでいた。「宇内(うない)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典で調べると、「あめのした。天下。世界」 以前の検定に「宇内」の類義語の「寰中」が出題されましたね。

「犢鼻褌」

我観小景を読んでいた。「犢鼻褌」ということばが出て来た。漢検漢和辞典の熟字訓・当て字索引をみると「ふんどし」と載っていた。 
勉強になりました。

「巍巍(ぎぎ)」

我観小景を読んでいた。「巍巍(ぎぎ)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「山などの高く大きいさま。」
勉強になりました。

「翠黛(すいたい)」

我観小景を読んでいた。「翠黛(すいたい)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「(1)青緑色のまゆずみ。転じて美人のまゆ。また、美人の形容。(2)遠くかすんで見える。青緑色の山。」
勉強になりました。

「蠢爾(しゅんじ)」

真善美日本人を読んでいた。「蠢爾(しゅんじ)」ということばがでてきた。漢検漢和辞典によると、「『蠢動』に同じ」
勉強になりました。

「活潑潑地(かつはつはつち)」

真善美日本人を読んでいた。「活潑潑地(かつはつはつち)」という四字熟語が出て来た。漢検四字熟語辞典によると、「生き生きと活動すること。意気盛んで、なんの心配事もないこと。「潑潑」は魚が勢いよく水の上にはねること。「かっぱつぱっち」「かっぱつはっち」とも読む。「地」は助字。語構成は「活」+「潑潑」+「地」。」 準1級ですね。

「局促(きょくそく)」

真善美日本人を読んでいた。「局促(きょくそく)」ということばが出て来た。ネットで調べると、
[名](スル)かがまること。小さくちぢこまること。
[ト・タル][文][形動タリ]度量 のきわめて小さいさま。「あたかもわが―たるをあざけるに似たり」〈藤村・春〉

「彩霞(さいか)」

我観小景を読んでいた。「彩霞(さいか)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「朝焼け、夕焼け」。
勉強になりました。

「八面玲瓏(はちめんれいろう)」

我観小景を読んでいた。「八面玲瓏(はちめんれいろう)」という四字熟語が出て来た。漢検四字熟語辞典によると、「四方八方がすき通って明らかなこと。また、心にわだかまりがなく、すっきりと澄み渡っていること。」
勉強になりました。

「漾漾(ようよう)」

我観小景を読んでいた。「漾漾(ようよう)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「(1)水がゆれ動くさま。(2)水が満ちあふれるさま。水流が限りなく広がるさま。洋洋。」
勉強になりました。

「素練(それん)」

我観小景を読んでいた。「素練(それん)」ということばが出て来た。ネットで調べると「白い練絹(ねりぎぬ)。」
勉強になりました。

「崎嶇(きく)」

我観小景を読んでいた。「崎嶇(きく)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「(1)山道が曲がりくねってけわしいさま。(2)世渡りが困難なさま。〔参考〕「崎」「嶇」ともけわしいさま。」
勉強になりました。

「委蛇(いい・いだ)」

我観小景を読んでいた。「委蛇(いい・いだ)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「(1)うねり曲がって長く続くさま。(2)ゆったりと落ちついているさま。(3)身を曲げてしたがうさま。」
勉強になりました。

「荊棘(けいきょく)」

我観小景を読んでいた。「荊棘(けいきょく)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「(1)いばら。また、いばらなどの生えている荒れた土地。(2)障害になるもの。また、障害などの多い状態。(3)人を害しようとする心。また、その人。」
勉強になりました。

「天に麗る」

我観小景を読んでいたら、「天に麗る」という文章が出てきた。漢字必携で「麗」を見ると、「つら(なる)」が掲載されていた。多分、この読みだろう?

「誕謾(たんまん)」

我観小景を読んでいたら、「誕謾(たんまん)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「おおげさでおごりたかぶる。」
勉強になりました。

「淅瀝(せきれき)」

我観小景を読んでいた。「淅瀝(せきれき)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「風雨や霰・落葉などがたてる寂しげな音のさま。」
勉強になりました。

「氤氳(いんうん)」

我観小景を読んでいた。「氤氳(いんうん)」ということばが出て来た。ネットで調べると「生気・活力が盛んなさま。」 「氤」「氳」も配当外漢字

「文采(ぶんさい)」

我観小景を読んでいた。「文采(ぶんさい)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「1 取り合わせた色彩。模様。色どり。あや。2 文章の巧みな言い回し。」
勉強になりました。

「蕭騒(しょうそう)」

我観小景を読んでいた。「蕭騒(しょうそう)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「土埃が舞い上がり、風の吹く音は物淋しい。」
勉強になりました。

「荒陬(こうすう)」

我観小景を読んでいた。「荒陬(こうすう)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「都会から遠くへだたった所。」
勉強になりました。

「反掌(はんしょう)」

我観小景を読んでいた。「反掌(はんしょう)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「たなごころを返すこと。物事がたやすくできること。「―の労を惜しむ」」勉強になりました。

「忽諸(こっしょ)」

我観小景を読んでいた。「忽諸(こっしょ)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「《たちまちに滅び尽きる意》軽んじること。ないがしろにすること。」
勉強になりました。

「寰宇(かんう)」

我観小景を読んでいた。「寰宇(かんう)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「天下。世界。」
勉強になりました。

「藐視(びょうし)」

我観小景を読んでいた。「藐視(びょうし)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「軽んじて見せること。軽視すること。みくだすこと。」 「はるか。かすか。」を表す場合は、「バク」と読みます。例えば「藐然(ばくぜん)」があります。この読みの違いは出題されやすいので注意。

「流血漂杵(りゅうけつひょうしょ)」

我観小景を読んでいた。「流血漂杵(りゅうけつひょうしょ)」ということばが出て来た。ネットで調べると、「 (血が流れて川となり 洗濯用のたたき棒が流れるほどである)→戦争でおびただしい血が流れる。」
勉強になりました。

「沾被(せんぴ)」

我観小景を読んでいた。「沾被(せんぴ)」ということばが出て来た。ネットで調べると、『霑被』を見なさいということなので、『霑被』を見ると、「 ①うるおう。うるおす。 ②恩恵をこうむる。 恩恵をほどこす。 」
勉強になりました。

「坤輿(こんよ)」

真善美日本人を読んでいた。「坤輿(こんよ)」ということばが出て来た。漢検漢和辞典によると、「大地。〔由来〕大地が万物を載せる輿こしのようであることから。」
勉強になりました。

「馳逐(ちちく)」

真善美日本人を読んでいた。「馳逐(ちちく)」ということばが出て来た。ネットで調べると「競馬のこと。」である。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

〇漢字検定1級13回合格
〇数学検定2級合格
〇漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定、受講修了
〇平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
〇奈良漢字おしゃべり会 会員
〇関西漢字教育サポーターの会 会員


興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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