「矜寡(カンカ)を侮らず、彊禦を畏れず」

「矜寡(カンカ)を侮らず、彊禦を畏れず」という故事ことわざが出てきた。出典は「詩経・大雅・烝民」である。国立国会図書館デジタルコレクションで調べて、関係した部分をPDFで掲載します。
勉強になりました。

「番匠屋(ばんじょうや)の童(わらわ)」

「番匠屋(ばんじょうや)の童(わらわ)」という故事ことわざが出てきた。成語林によると、「大工の子は、だれに教わるということもなく自然に鑿(のみ)や鉋(かんな)を手にしはじめるということ。(参考)『番匠』は、昔、大和や飛騨などから京都にのぼり、交代で内裏(だいり)の造営や修復に勤番した大工のこと。のち大工の意となった。」
勉強になりました。

「連枝草」と「連銭草」の読み

「連枝草」、「連銭草」など当て字の読みはなかなか覚えられない。イメージでこじつけて覚えるのも一つの方法かと思う。例えば、「連草」は「馬が豆を食べて、馬が肥え『うまごやし』。」 「連草」は「銭(ぜに)がなくて恥の『かきどおし』」 ついでに、「馬蹄草」は「馬蹄」で踏まれて、やはり恥の『かきどおし』」

「壱是」の音読み

「壱是」の音読みを問う問題が出てきた。「是」の読みが分からない。一般的には「ゼ」であるが、答えは、「シ」である。したがって「イッシ」と読む。匙の音読みは「シ」なので連想できる。「壱是」の意味は「すべて。いっさい。もっぱら。」 因みにこの熟語は漢検漢字辞典にも掲載されている。
勉強になりました。

「獮」の音読み

「獮」の音読みは、「セン」であるがなかなか思い浮かばない。新漢語林で調べると、「(字音)セン 《㊤銑》 xiǎn」と掲載されていた。 「銑」を調べると、同様に「(字音)セン 《㊤銑》 xiǎn」と掲載されていた。 思い起こすきっかけになるかな。
勉強になりました。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア)

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