「庶尹(ショイン)」

文選を読んでいる。「庶尹(ショイン)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「諸々の官庁の長官たち」
勉強になりました。

「朱黻(シュフツ)」

文選を読んでいる。「朱黻(シュフツ)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「朱色の革製の膝掛け。」
勉強になりました。

「黻衣(ホイ・フツイ)」

文選を読んでいる。「黻衣(ホイ・フツイ)」ということばが出てきた。本の注釈によると、「背中に白と黒の斧の形を縫いとった礼服。」
勉強になりました。

「枌梓(フンシ)」

文選を読んでいる。「枌梓(フンシ)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「楡(にれ)」と「梓」。どちらもふるさとを連想させる樹木。勉強になりました。

「濬潭(シュンタン)」

文選を読んでいる。「濬潭(シュンタン)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「深い池」
勉強になりました。

「崩騰(ホウトウ)」

文選を読んでいる。「崩騰(ホウトウ)」いう言葉が出てきた。本の注釈よると、「崩れたり躍りあがったりして乱れること」
勉強になりました。

「屯難(チュンナン)」

文選を読んでいる。「屯難(チュンナン)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「前出の世屯と同じ。」

「世屯(セイチュン)」

文選を読んでいる。「世屯(セイチュン)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「時代の艱難」
勉強になりました。

「后辟(コウヘキ)」

文選を読んでいる。「后辟(コウヘキ)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「后」も「辟」も君王。
勉強になりました。

「洪覆(コウフウ)」

文選を読んでいる。「洪覆(コウフウ)」と言葉が出てきた。本の注釈によると、「天をいう。」 「洪」は大きい。「覆」は蔽う。
勉強になりました。

「方輿(ホウヨ)」

文選を読んでいる。「方輿(ホウヨ)」という言葉が出てきた。ネットで調べると、「《地は方形で、万物を載せると考えたところから》大地。地球。坤輿(こんよ)。」
勉強になりました。

「崇丘(シュウキュウ)」

文選を読んでいる。「崇丘(シュウキュウ)」と言葉が出てきた。本の注釈によると、「高い丘」。新漢語林で「崇」の字を調べると、「高い」という意味が記載されていた。
勉強になりました。

「点辱(テンジョク)」

文選を読んでいる。「点辱(テンジョク)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「点」も「辱」も汚す。新漢語林で「点」を調べると、「汚す」という意味が掲載されていた。
勉強になりました。

「絳趺(コウフ)」

文選を読んでいる。「絳趺(コウフ)」という言葉が出てきた。本の注釈によると、「絳」は赤い。「趺」はうてな。したがって「赤いうてな。」
勉強になりました。

「腷臆(ヒョクオク)」

明治書院発行「古文真宝」を読んでいた。「腷臆(ヒョクオク)」ということばが出てきた。角川大字源で調べると、「胸がふさがり、気が晴れない。」 「腷」の字は配当外漢字。
勉強になりました。

「縈帯(エイタイ)」

明治書院発行「古文真宝」を読んでいた。「縈帯(エイタイ)」ということばが出てきた。本文の解釈では、「帯のように巡りながれる。」「縈」の字は配当外漢字。
勉強になりました。

「叢条(そうじょう)」

明治書院発行「古文真宝」を読んでいた。「叢条(そうじょう)」ということばが出てきた。本文の解釈では、「樹の枝。」
勉強になりました。

「郊端(コウタン)」

明治書院発行「古文真宝」を読んでいた。「郊端(コウタン)」ということばが出てきた。本文の解釈では、「郊外。」
勉強になりました。

「泬泬(ケツケツ)」

古文真宝を読んでいた。「泬泬(ケツケツ)」という言葉が出てきた。角川大字源で調べると、「空虚なさま。ひっそりして不気味なさま。」 「泬」は配当外漢字。
勉強になりました。

「勝概・勝槩(ショウガイ)」

古文真宝を読んでいた。「勝槩(ショウガイ)」ということばが出てきた。角川大字源で調べると、「優れた趣。優れた景色。勝致。」 「槩」の字は配当外漢字。
勉強になりました。

「醲郁(ジョウイク)」

古文真宝を読んでいた。「醲郁(ジョウイク)」ということばが出てきた。角川大字源で調べると、「濃厚な味わい」と出てきた。本文では「沈浸醲郁」なので、これを調べると、「濃厚な味に浸る。転じて、文章の妙味を十分に味わう」
「醲」の字は配当外漢字。勉強になりました。

「黄壚(コウロ)」

文選を読んでいる。「黄壚(コウロ)」ということばが出てきた。本の註によると、「よみの国。」 「黄」は「大地の色」。「壚」は「土」。「壚」は配当外漢字。勉強になりました。

「闕庭(ケツテイ)」

文選を読んでいる。「闕庭(ケツテイ)」ということばが出てきた。角川大字源で調べると、「御所の庭。宮中の庭。宮庭。」
勉強になりました。

「驕盈(キョウエイ)」

岩波新書の文選を読んでいる。「驕盈(キョウエイ)」ということばが出てきた。本の注によると、「おごり高ぶる。」
勉強になりました。

「榜人(ボウジン)」

岩波新書の文選を読んでいる。「榜人(ボウジン)」ということばが出てきた。本の注釈によると、「榜人(ボウジン)」の意味は「舟人。」
「榜」は「舟のかじ、かい。」
勉強になりました。

「朏魄(ヒハク)」

岩波新書の文選を読んでいる。「朏魄(ヒハク)」ということばが出てきた。「朏」をの音読み「ヒ」は難しい。本の注釈によると、「朏」の意味は「月初めのかすかな月光。」 「魄」は「月の暗く光らぬ部分。」
勉強になりました。

第31回奈良漢字おしゃべり会は、無事終了しました。

第31回奈良漢字おしゃべり会は、平成30年2月4日(日)15:00~16:00 7名の参加、イートイン チャオプレッソ奈良駅店で、検定問題の解答を中心に話し合いました。
次回のおしゃべり会は4月22日(日) 奈良県女性センターで13:00~16:00の予定です。多数の参加お待ちしております。

「薛越(セツエツ)」

「薛越」の音読みを問う問題が出てきた。答えは、「セツエツ」。意味を角川大字源で調べると、「気ままにでてらめをすること。」
勉強になりました。

「雅誥(ガコウ)」

「雅誥」の音読みを問う問題が出てきた。答えは、「ガコウ」である。意味を角川大字源で調べると、「正しい戒め。」
勉強になりました。

「纔着(サイジャク)」

「纔着」の音読みを問う問題が出てきた。「ザンチャク」と答えた。ブーである。正解は、「サイジャク」である。「①サン・・すずめいろ。赤みがかった黒。 ②サイ・・・わずか。わずかに。」ここでは、「纔」はわずかの意〕なので、「サイ」。意味は、「装束の裾(すそ)や下襲(したがさね)の裾(きよ)をわずかに地につくほどの長さに仕立てること。」
勉強になりました。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

〇漢字検定1級13回合格
〇数学検定2級合格
〇漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定、受講修了
〇平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
〇奈良漢字おしゃべり会 会員
〇関西漢字教育サポーターの会 会員


興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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