「帛縷(ハクル)」

古文真宝の阿房宮の賦を読んでいた。「帛縷(ハクル)」ということばが出てきた。角川大字源で調べると、「絹の糸。絹糸の筋。」
勉強になりました。

第32回奈良漢字おしゃべり会開催について

第32回奈良漢字おしゃべり会開催について、別紙リンクします。PDFで作成しています。多数の参加をお待ちしています。

「金縷梅(まんさく)」の名前の由来

テレビを何気なく見ていたら、「金縷梅(まんさく)」の名前の由来は、「春にまず咲く」からと言っていた。なるほどと思いネットで調べると、「名前の由来は、早春に葉に先駆けて開花することから、『まず咲く』が訛ったものとも、黄色い花がたくさんついて豊年満作だからと縁起を担いだのだとも言われています。」
勉強になりました。

「啞啞」の音読み

「慈鳥其の母を失い啞啞として哀音を吐く。」の文章で音読みを問う問題が出てきた。「アクアク」と答えた。ブーである。漢検漢字辞典で調べると、この文章の場合は、「カラスなどの鳴く声」を意味しているので、「アア」と読む。「アクアク」の場合は笑い声を意味する時である。
勉強になりました。

数学検定学習の近況

今回の漢字検定も6点不足ダメですね。さて4月に数学検定があるので、最近は数学検定準1級の学習の毎日です。日本数学検定協会発行の要点整理や過去問題集、ユーキャンの数学検定ステップアップ問題集を中心に学習を進めているが、少しずつ以前より理解が深まっているような感じです。今日はいつも行く本屋でないところで、数学の本の棚を見ていたら、きさらぎ ひろし著 やさしい高校数学数Ⅲが目に入った。数ⅠAと数ⅡBは持っているが、いつも行く本屋に数Ⅲがなかったので発行されているとは知らなかった。このシリーズはわかりやすく書かれているので、前述の問題集等で行き詰った時参考にしている。早速数Ⅲも購入しました。(笑い)

「夷猶(イユウ)」

文選を読んでいる。「夷猶(イユウ)」という言葉が出てきた。本の解釈では、「ためらう。ぐずぐずする。
勉強になりました。

「寂蔑(セキベツ)」

文選を読んでいる。「寂蔑(セキベツ)」という言葉が出てきた。本の解釈では、「寂寞(セキバク」に同じ。
勉強になりました。

「音塵(オンジン)」

文選を読んでいる。「音塵(オンジン)」という言葉が出てきた。本の解釈では、「音信。」
勉強になりました。

「嘯咤(シッタ)」

「嘯咤」の音読みを問う問題が出てきた。「ヒョウタ」と答えた。ブーである。正解は、「シッタ」。「叱る」を意味する場合は、「シツ」と音読む。以前に記事にして投稿しているが、定着していない。ダメですね。
勉強になりました。

「区宇(クウ)」

文選を読んでいる。「区宇(クウ)」という言葉が出てきた。本の解釈では、「天下。」
勉強になりました。

「四筵(シエン)」

文選を読んでいる。「四筵(シエン)」という言葉が出てきた。本の解釈では、「満座。宴席に集う人々はみな。筵はしきもの」
勉強になりました。

「扶光(フコウ)」

文選を読んでいる。「扶光(フコウ)」という言葉が出てきた。本の解釈では、「日光。扶桑(東方にあるという伝説の木)から昇るので扶光という。」
勉強になりました。

「糸桐(シトウ)」

文選を読んでいる。「糸桐(シトウ)」という言葉が出てきた。ネットで調べると、「〔桐(きり)の板の上に糸を張ってあるところから〕 琴の異名。」
勉強になりました。

「迅商(ジンショウ)」

文選を読んでいる。「迅商(ジンショウ)」という言葉が出てきた。新漢語林で調べると、「はやく吹く秋風。 商は、秋。」
秋を意味する「商」の字の熟語を新漢語林で調べると、
商音・・・秋風のひびき。
商声・・・秋の声。秋風の音や虫の声など。
商飆・・・秋に吹くつむじ風。
商風・・・秋の風。西風。金風。商飆。
勉強になりました。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

〇漢字検定1級13回合格
〇数学検定2級合格
〇漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定、受講修了
〇平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
〇奈良漢字おしゃべり会 会員
〇関西漢字教育サポーターの会 会員


興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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