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久しぶりにパンを自作してみた。

久しぶりにパンを自作してみた。
〇材料 
・強力粉 110g ・米粉 20g ・薄力粉 20g (先日テレビで米粉を使ってパンを作っていた番組を見たので、適当に米粉を入れてみた。また、賞味期限が迫った薄力粉があったので入れてみた。強力粉中心に後は適当、笑い。)
・砂糖 ・小さじ 1杯半 ・塩 小さじ 半分より、多め
・ドライイースト 小さじ 1杯
〇調理法
すべての材料をボールに入れ、水を適当に入れ捏ねる。しばらく、蓋をかぶせて置いておく。(30分程度)
ケーキを焼く入れ物に入れ、200度20分、オーブントーストで焼く。
〇食べた感想
焼きたては、結構おいしかった。
〇追記
先日、バウンドケーキも作ったので、また、こちらも気が向けば作る予定。


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「暁氛(ぎょうふん)触れて、蕙帳(けいちょう)芳しく」

本朝文粋を読んでいたら、「暁氛(ぎょうふん)触れて、蕙帳(けいちょう)芳しく」という文が出てきた。本文の註によると、「明け方の空気に、とばりが薫り。」

「容光(ようこう)」

本朝文粋を読んでいたら、「容光(ようこう)」という言葉が出てきた。本文の註によると、「すき間にさしこむ光」。ネットで調べると、
① すきまからさす光。
※江戸繁昌記(1832‐36)三「寸の容光(〈注〉スキマ)を索めて覗はんと要す」 〔孟子‐尽心・上〕
② おもかげ。容姿。また、立派な容貌。
※菅家文草(900頃)七・未旦求衣賦「容光正レ襟、推二赤心於微隠一」 〔徐幹‐室思詩〕

勉強になりました。

「黄軒の往駕を望む」

本朝文粋を読んでいたら、「黄軒の往駕を望む」という文が出てきた。本文の註によると、「黄帝が昇天したような幸いを待ち望む。黄帝が首山の銅で鼎を鋳たのを天が嘉みして竜を遣わし、あごひげを下にして迎え、、臣下や後宮の主立った者七十余人を伴って天へ飛び去ったという故事。黄軒は黄帝のこと。」
勉強になりました。

「監寐(かんび)」

本朝文粋を読んでいたら、「監寐(かんび)」という言葉が出てきた。本文の註によると、「仮寝」。また、ネットで調べると、「“監寐,猶假寐也。”」
勉強になりました。

「玄鑑(げんかん) 」

本朝文粋を読んでいたら、「玄鑑(げんかん) 」という言葉が出てきた。ネットで調べると、「はっきりと見通す心。」
勉強になりました。

「昧旦 (まいたん) 」

本朝文粋を読んでいたら、「昧旦 (まいたん) 」という言葉が出てきた。ネットで調べると、「明け方のほの暗い時。昧爽(まいそう)に同じ」
勉強になりました。

「風雲にすべからず、その詞を河漢にすべからず」

本朝文粋を読んでいた。「風雲にすべからず、その詞を河漢にすべからず」という言葉が出てきた。。文の註によると、「実体から離れたものにしてはならない。風雲と河漢は縁語的関係。」 「河漢」をネットで調べると、「河漢の言」が出てきて「《「荘子」逍遥遊から。天の川は遠い空にあるところから》漠然として取り留めもない言葉。」
勉強になりました。

「台隷(たいれい)」

本朝文粋を読んでいた。「台隷(たいれい)」という言葉が出てきた。文の註によると、「しもべ」
勉強になりました。

第37回奈良漢字おしゃべり会は、無事終了しました。

第37回奈良漢字おしゃべり会は、平成31年4月21日(日)13:00~16:00 10名の参加、奈良県女性センターで行いました。一つの模擬試験を、みんなで解き合い、率直に分からないこと、疑問に思ったことなどを出し合いました。活発に意見が出て充実した時間を過ごせました。次回もさらに多数の参加お待ちしております。次回は8月の予定です。

おとなの学び舎に参加してきました。

〇講座名 おとなの学び舎’19春 「ほんまかいな」 漢字の「常識」を検証する―改めて、漢字の謎Ⅱ

〇講師 久保裕之 立命館大学専任職員/白川静記念東洋文化研究所文化事業担当

〇場所 立命館大阪梅田キャンパス

〇時間 14:00~15:40

〇内容 ・蒼頡伝説 ・中国古代の国家~商・殷 ・古代の文字 ・金文 ・春秋戦国時代、戦国文字
      ・篆文(大篆、小篆) ・説文解字 ・字書の変遷 ・康煕字典 ・甲骨文字の発見 以下略。

〇感想 講演等多くの経験を積まれているので、説明がわかりやすく勉強になりました。

〇参考 今日は第1回目、第2回目 5/15、第3回目 6/19 があります。
     

数学検定を受検してきました。

今日は数学検定準1級を受検してきました。会場は私にとって初めての場所、奈良春日野国際フォーラムというところで、近鉄奈良駅から傘を差しながら歩きました。途中、左に曲がると東大寺に行く交差点を今日はまっすぐに進みました。やがて、案内板がありすぐにわかりました。かなり歩いたなあ。受検者は1級6人、準1級16人、その他の級は数えていないのでわかりません。みんな若い人ばかり、多分私が最年長でしょう。過去の統計を見ますと私の年代での受検者はすべての級を含めて0.1%ですから、私は変わり者。(笑い) 私が受検する1番の目的は、脳の活性化です。2次の問題の中で (1)X^4+4 因数分解をしなさい。(2)(1)の結果を踏まえてある逆行列を証明する。 という問題でした。 (1)がなかなか出来なくて色々考えました。諦めかけたころひらめきが沸き出来ました。(1)が出来ると(2)もわかりました。2次は時間の余裕があるので助かります。色々考えることが脳の活性化に良いと思っています。今回もまだまだですが、少しずつ前進しているように思います。

「令」の字体について

官房長官が掲げた「令」の字体とある高校の書道部の書いた「令」の字体が少し違うなと思
われた人もいるのではないかと思います。私は、すぐに漢検の過去問題集1級・準1級の
巻末に掲載されていることを思い出しました。
内閣告示「常用漢字表」 第2 明朝体と筆写の楷書との関係について(6)その他 に掲
載されています。簡単に言えば、印刷書体と手書きの違いについて述べてあります。リン
クしておきますので一読をお勧めします。

「令」の漢字について

「令」の漢字について、白川静 常用字解で調べてみた。

「象形。深い儀礼用の帽子を被(かぶ)り、跪(ひざまず)いて神託(神のお告げ)を受ける
人の形。神の神託として与えられるものを令といい、「神のおつげ、おつげ」の意味となり、
天子など上位の人の「みことのり、いいつけ、いいつける」の意味となる。甲骨文字・金文
では令を命意味に用いており、令が命のもとの字である。令は神のお告げを受け、神意
に従うことから、「よい、りっぱ」の意味となり、また使役の「しむ」の意味にも用いて、命と
分けて使うようになった。」

勉強になりました。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ハンドルネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

〇漢字検定1級13回合格
〇数学検定準1級1次合格
〇数学検定2級合格
〇漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定、受講修了
〇平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
〇奈良漢字おしゃべり会 会員
〇関西漢字教育サポーターの会 会員

※数学検定受検につき、漢字検定の受検はしばらくお休みします。

興味のあること

漢字検定 数学 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 

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