「環象(かんしょう)」

三宅雪嶺の宇宙を読んでいた。「環象(かんしょう)」ということばが出てきた。ネットで調べると、「明治の中期まで、「環境」という日本語はありませんでした。明治初期には、 environmentの日本語訳は「環象」でした。
当時、中国では「環象」を事物の境界という意味で使っておりました。
万里の長城は大きな環境、市や県を取り巻く城壁は小さな環境というわけです。
明治の中頃、日本語に「生態学」という言葉ができ、ecology
の訳となったそうです。 」 
勉強になりました。

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

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