「芙蓉は面の如く、柳は眉のごとし」

「芙蓉は面の如く、柳は眉のごとし」という文章が出て来た。ネットで調べると、玄宗皇帝が楊貴妃を思っていった言葉、「蓮の花を見ては楊貴妃の顔を浮べ、柳の枝は眉の様に思われた。」
「面」は、楊貴妃の顔のことか。勉強になりました。

(2015/06/15 追加)
『芙蓉(ふよう)は面(おもて)の如く、柳は眉(まゆ)の如し。此れに対して如何(いか)にか涙垂(た)れざる。』

芙蓉の花はその顔のようであり、柳はその眉を想わせる。これらを見て、どうして涙を流さずにいられようか。
 楊貴妃を喪った玄宗皇帝の感慨。(白楽天「長恨歌」)

             中国古典名言辞典 講談社学術文庫より抜粋

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
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