対義語撰3

○一朶(いちだ)・・・花のひと枝。また、一輪の花。(対)万朶(ばんだ)
○扇動(せんどう)・・・(対)諫止(かんし)  いさめてやめさせること。
○地符(ちふ)・・・【漢典より】大地的符瑞。(対)天瑞(てんずい)天がくだす、めでたいしるし。
○瞥見(べっけん)・・・ちらっと見ること。短い時間でざっと見る こと。(対)熟視
○漿液(しょうえき)・・・粘性物質を含まない、比較的さらさらした透明な分泌 液。(対)粘液
○屢屢(しばしば)・・・たびたび。しょっちゅう。 (対)偶偶(たまたま)
○起工(きこう)・・・(対)竣工(しゅんこう) 工事が完成すること。落成、完工とも。
○燕雀(えんじゃく)・・・1 ツバメとスズメ。また、そのような小鳥。 2 度量の 小さい人物。小人物。(対)鴻鵠(こうこく)  《「鴻」はおおとり、「鵠」はくぐいで、ともに大きな鳥》 大人物のたとえ。
○退嬰(たいえい)・・・ しりごみする意新しい物事を 積極的に受け入れていくような意気込みがないこと。(対)進取(しんしゅ)
○孜孜(しし)・・・熱心に努め励むさま。(対)安閑(あんかん)
○桁行(けたゆき)・・・建物の桁の長さ。すなわち、一棟(ひとむね)の家の 長さ。(対)梁間(はりま) 1.建物の短手方向、すなわち小屋梁がかけられる 方向。2.小屋梁を支える柱間の芯々寸法。
○穎悟(えいご)・・・すぐれて悟りの はやいこと。賢いこと。また、そのさま。(対)魯鈍(ろどん)
○学侶(がくりょ)・・・中世における僧侶身分の1つ。(対)衆徒(しゅうと) 1 平安時代以後、諸大寺に止宿していた多くの僧。 のちには僧兵をもいう。衆僧。僧徒。しゅうと。 2 特に、中世、奈良興福寺の僧兵。
○隠蔽(いんぺい)・・・(対)露見(ろけん)
○昂騰(こうとう)・・・物価などが高く上がること。騰貴。(対)低落
○英明(えいめい)・・・(対)愚昧(ぐまい)

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プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア)

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