「これに近づくも憗憗然として相知るなし」

「これに近づくも憗憗然として相知るなし」という言葉が出て来た。新漢語林で「憗憗」を引くと、「うやまうさま。」【用例】に『〔唐、柳宋元、三戒〕稍出近之(ややいでてこれにちかづけば)「憗憗然莫相知(ギンギンゼンとしてあいしるなし)。→少し林から出てちかづいたところ、虎は驢馬をうやうやしく思うだけで、何者であるか皆目わからなかった。』 これは、四字熟語の「黔驢之技」ですね。
勉強になりました。

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

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漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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