「詣る」の読み

講義で勉強したことの続きです。国訓:日本独自の漢字の意味について説明を受けた。その時以前、実務教育出版の漢字検定ステップアップ30日を勉強していて、P66の熟字と訓読みのところで、「造詣・詣る」の読みを問う問題があったことを思い出した。答えは、「ぞうけい・いたる」である。その時は、「ぞうけい・もうでる」と思いなかなか覚えられなかった。先日の講義で、「もうでる」と使用するのは、日本語だけと知った。その他に、「鮎」は日本語では、「あゆ」であるが、中国では、「なまず」。その他、「戻る」の「もどる」と使うのは日本語だけで、中国では「もとる」と言う意味はあるが、「もどる」の意味はない。さらに、「諚」であるが、日本語用法と書いて、「貴人や主人の仰せ」と記載されているが、漢字の語義は、《義不詳》と記載されている。勉強になりました。

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

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漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア)

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