「竽(う)を好むに瑟(しつ)を鼓(こ)す」

竽(う)を好むに瑟(しつ)を鼓(こ)す

竽(竹製の楽器、笙に似た笛の一種)を好む人に、瑟(大琴)を鳴らして聞かせることで、人の好みに合わないことの無駄なこと。斉王は竽が好きであった。ところが斉に仕えよう志したものが、王室の門前で3年間も毎日、瑟をならして召しかかえられようとした。
(ことわざ事典 金園社より)

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

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漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア) 数学

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