「纊(こう)を挟(さしはさ)む」

「纊(こう)を挟(さしはさ)む」という言葉が出てきた。故事成語名言大辞典によれば、「綿をいだく。綿を手に持つ。恩情の暖かさに感じ寒さを忘れるたとえ。」
 春秋時代、前597年に、楚の荘王が蕭(しょう)を攻めた時の故事。時に厳冬、兵士は寒さに苦しんだ。王は自ら全軍を巡回し、兵の肩をたたいて激励した。兵は王の恩に感動し、あたかも綿を身につけたかのように寒さをおぼえなかったといい、ついに蕭の城壁にとりついた。
勉強になりました。

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

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