「辟雍(へきよう)」追加

「佐藤信弥著 周―理想化された古代王朝」を読んでいた。西周前半期から後半期のはじめにかけて「合同型儀礼」の中心になったのが、ほう京(ほうけい)の辟雍である。辟雍は円環形、すなわち璧玉(へきぎょく)のような形をした池水で(辟雍の辟は璧の意味である。)、真ん中の部分が円形の島となっている施設である。伝世文献・金文の双方にその名が見える。ほか、以下に見るように、その池水が「辟池(へきち)」「大池(だいち)」などとも呼ばれている。
なるほどよく分かりました。

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octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

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漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア)

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