「枝梧・支吾(しご)」

「吻合」の対義語で、「枝梧」が出てきた。日本国語大辞典で調べると、「①ささえること。支持すること。 ②さからうこと。くいちがうこと。」
①と②では全く逆の意味ですね。

追伸
しとん様へ
以前、「正反対の2つの意味を持つ熟語」について質問がございましたが、この熟語はどうでしょうか?

ラプラスを捕まえた。

漢字の勉強をしないで、ポケモンで遊んでいます。今は「炎・氷タイプ」のイベントで、そのポケモンがよく出てきます。ラプラスは氷タイプなので、出現率が上がっています。捕まえた場所は、奈良県生駒市の北大和第七公園です。こんなことをしている場合か、明後日が検定日なのに。(笑い)

「利を争うこと蚤甲(そうこう)の如くにして其の掌(たなごころを失う」

「利を争うこと蚤甲(そうこう)の如くにして其の掌(たなごころを失う」という故事ことわざが出てきた。故事ことわざの辞典によると、「《「蚤甲」は、爪の甲のこと。小さな物のたとえ》 爪の甲のような小さな利益を争って、てのひらのような大きな利益を失う。小さな利益に目がくらんで争い、大きな利益を失う。」
勉強になりました。

「天に私覆(しふ)無く、 地に私載(しさい)無く、 日月私照(ししょう)無し」

「天に私覆(しふ)無く、 地に私載(しさい)無く、 日月私照(ししょう)無し」という故事ことわざが出てきた。故事ことわざの辞典によると、「孔子が弟子の子夏に三無私について語ったことば。天は万物を覆って、特定の個人のみを覆うようなことはせず、地は万物を載せ、日月は万物を照らし、特定の個人を載せたり照らしたりするようなことはしない。」
勉強になりました。

「鵜(てい)、翼(よく)を濡(ぬ)らさず」

「鵜(てい)、翼(よく)を濡(ぬ)らさず」という故事ことわざが出てきた。故事ことわざの辞典によると、「鵜(う)は水にもぐり苦労して魚をとるのが習性なのに、今は魚の集まる梁(やな)の上にいてその翼もぬらさずに魚を食っている。小人たちが功労もないのに、高い位を貪って」いることのたとえ。」
勉強になりました。
プロフィール

octave007

Author:octave007
奈良県 男性
ペンネーム octave(数学のソフトウエア名より)
プロフィールの画像は、自分の名を古代文字でジーンズのバックポケットに刺繍してみました。気障かな。(笑)

漢字検定1級13回合格
漢字教育サポーター養成講座 第1期受講認定
平成25年6月6日 漢字教育士(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所認定)取得
奈良漢字おしゃべり会 会員
関西漢字教育サポーターの会 会員

興味のあること

漢字検定 PC(ハードウエア、ソフトウエア)

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